桜川市のために 地域と市民の代理人
鈴木
ひでじ

創ろう‼ キラリと光る桜川

故郷への恩返し。それが私の最後の挑戦です!

鈴木ひでじの肖像 69歳、最後の挑戦。
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MY STORY

私が歩んできた道 - そして、故郷・桜川市へ

私は、桜川市(旧大和村)で生まれ育ちました。
この町の豊かな自然の中で遊び、地域の皆さんに見守られながら成長しました。岩瀬小学校、岩瀬西中学校、下館一高を卒業し、多くの方々との出会いに支えられて今日まで歩んでまいりました。

私には若い頃から一つの夢がありました。
それは、「政治を通じて人の役に立ちたい」という夢です。

大学卒業後、その思いを胸に衆議院議員の政策秘書となり、政治の現場で経験を積みました。その仕事を通じて中国との交流に携わるようになり、国と国、人と人との相互理解の大切さを学びました。

その後、中国・北京にある4つの大学で教壇に立ち、多くの学生たちと共に学び合い、交流を深めてきました。教え子たちは現在も中国各地をはじめ日本などで活躍しています。教育を通じて築いた信頼関係は、私にとって今もかけがえのない財産です。

帰国後は大学院で中国政治を研究し、さらに国際交流団体の事務局長や、自ら設立した団体での活動を通じて、日本と中国の相互理解と友好交流に取り組んできました。また、日本の大学では非常勤講師として、中国政治や現代中国について教え、学生たちを実際に中国へ引率し、現地でしか得られない経験を積んでもらうことにも力を注いできました。

こうした長年の研究と実務経験が評価され、2016年4月には衆議院調査局客員調査員を拝命しました。

しかし、その年の7月、中国を訪問した際、身に覚えのない容疑で拘束されるという出来事が起こりました。
私は約6年間、中国で自由を失うことになりました。
人生で最も苦しく、長い時間でした。
その経験は決して望んだものではありませんでしたが、多くのことを私に教えてくれました。

家族や友人の存在のありがたさ。
故郷があることの幸せ。
平穏な毎日がどれほど尊いものか。
そして何より、「人のために働く」という初心を、もう一度思い出させてくれました。

2022年に帰国してからは、メディアへの出演や執筆活動、講演などを通じて、中国政治や国際情勢について情報発信を続けてきました。

しかし、私の心の中には、もう一つの思いが日を追うごとに大きくなっていきました。

「人生の最後の仕事は、生まれ育った桜川市のために尽くしたい。」

若い頃に抱いた政治への志は、決して消えてはいませんでした。
69歳。
「今さら」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
けれど私は、「今だからこそできること」があると信じています。

国内外で積み重ねてきた経験。
政治の現場で学んだこと。
教育者として若者と向き合ってきた日々。
そして、人生最大の試練を乗り越えた経験。

そのすべてを、これからは故郷・桜川市のために生かしたい。

私は派手な言葉で皆さまの期待をあおるつもりはありません。
一人ひとりの声に耳を傾け、誠実に、粘り強く、市民の皆さまと同じ目線で働く。
それが私の目指す市議会議員の姿です。
この町で生まれ、この町に育てていただいた一人として、今度は私が恩返しをする番です。
桜川市の未来のために、皆さまと共に歩んでまいります。

POLICY

重点政策

地域と市民直結の市政 箱もの行政から個性が尊ばれる桜川市へ
  1. 市民を守る医療体制の確立

    桜川地域医療センターを中心に、地域医療と緊急体制を充実。いざという時に、市民が安心して頼れる医療を守ります。

  2. 高齢者の生活サポート

    安価で使いやすい地域交通(生活の足)を確保。買い物や通院に困らない、移動しやすいまちをつくります。

  3. 出産・子育て支援の強化

    市独自の財源による出産・児童手当の給付を強化。安心して子どもを産み、育てられる桜川市へ。

  4. 人口減少・過疎化対策

    空き家対策と耕作放棄地の克服に本気で取り組み、人が集い、住み続けたくなる地域を取り戻します。

  5. 桜川市を農業先進地に

    農産物のブランド化を推進し、学校給食へ桜川産農産物を導入。農業で稼げる、誇れるまちへ。

  6. 人権意識の向上

    自らの実体験に基づく人権政策を普及。一人ひとりの個性と尊厳が大切にされる社会を、啓発活動で広げます。

PROFILE

プロフィール・経歴

生年
1957年(昭和32年)生まれ
学歴
  • 岩瀬小学校・岩瀬西中学校 卒業
  • 下館第一高等学校 卒業
  • 日本大学法学部政治経済学科 卒業
  • 法政大学大学院政治学研究科修士課程政治学専攻 修了
職歴
  • 衆議院議員 政策担当秘書
  • 北京外国語大学・中国外交学院 客員教授
  • 中国国際関係学院・中国人民大学 客員教授
  • 社団法人 日本海外協会 理事・事務局長
  • 一般社団法人 日中青年交流協会 理事長
  • 創価大学非常勤講師
  • 衆議院調査局客員調査員